ヤギとの出会い。
私とヤギとの出会いは、意外と古く私が小学生のときです。その頃は、ヤギを飼っている
家がたまにあり小学校の課外授業で見学に行ったりしました。また近所の親戚の家にもヤギがいて、ヤギ乳をもらったものでした。しかし、原液でしかも腐敗防止のため塩を入れた上に加熱加工してありとてもまずく飲めたものではありませんでした。たまに子ヤギが生まれたのですが1匹500円でライヨンのえさとして動物園に引き取られたということです。
沖縄で
初めての沖縄旅行で友人に頼んでヒージャー汁という名のヤギ汁を飲んだのでした。内地の人間の口に合うようにサッパリした味付けをしてもらったので食べやすかったですが、スーパーで購入した沖ハムのレトルトヒージャー汁は、臭くて食えたものではありませんでした。豚汁のようなものを想像していた私が甘かった。恐るべし沖縄。滋養強壮の効果があり、長寿の国沖縄の秘密が隠されているらしいので1度は食べてみるべきでしょう。栄交差点の沖縄物産店に行けばあるんじゃないでしょうか。
テレビで
その後、CBCの番組で「手乗りヤギ」といって小さなヤギを紹介しているのを見たのです。それがトカラヤギでした。もちろん手に乗るわけはなく番組表に載せるはったりなのですが、私は、そのヤギのことが気になったのですがとても珍しいヤギなので一生見ることはないだろうと思っていました。
思わぬところで!
ところが、旅行中に休憩に立ち寄った古賀SAでなんと夢にまで見たトカラヤギと出会うことができ、狂喜乱舞で写真を撮りまくる私の姿を見た周りの家族連れもカメラを持ってやってきて結局何も撮らずに帰っていったりしていたのでした。